株式会社タムラは総合建設業を通じて、
国連が推奨する持続可能な開発目標「SDGs」の精神を自社の企業活動に取り入れ、
社会課題の解決による豊かな未来の実現に貢献してまいります。
平成30年7⽉豪⾬災害以降
道路整備、⽔路整備、法⾯補修・強化、堤防強化、インフラ等などの取り組みを⾏政、地域と調整し進めることで持続可能なまちづくりをし、より住みやすくすることで被災されている真備町の⼈が⼀⼈でも多く帰りやすくすることで、安全・安⼼な街を作っていければと丁寧確実に⼯事を⾏っています。
⼈間居住地の件数を被災前以上に増加させるため、⼥性、⼦ども、⾼齢者及び障害者を含め今後は、公共スペースを利⽤し多⽬的広場の設置や緊急時の給⽔施設等の設置を⽬指し⾏政、地域と計画を⽴てていく。
施⼯実績はトピックスからご確認ください。
平成30年7⽉豪⾬災害以降
気候変動について、この度豪⾬災害を受け改めて⾃然災害の脅威を知らされました。
今後は⼤⾬や特に地震対策を視野に⼊れ、ため池及び液状化の対策を⾏政、地域と進めています。ため池については、現在使⽤されていないため池は劣化や漏⽔と補修等の対策が必要な箇所が数百箇所もあるため、今年度より本格的に⼯事を進めていく予定です。
地震による液状化現象についても現在は計画の前段階ですが⾏政等に打診をし検討中です。
⽔害だけでなく様々な災害がありますが、特に地震対策に向け今後計画を進めていきます。
※倉敷市真備町の⼈は、⽔害の怖さは感じたが地震の警戒が薄い為、平成30年7⽉豪⾬のようにならないよに地震災害の対策も浸透するように⾏っています
※倉敷市真備町
SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2016年から2030年の15年間での達成を目指し、国連加盟193カ国が実施しています。目標は持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、貧困や飢餓、エネルギー、気候変動、平和的社会などが含まれています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身も取り組む普遍的なもので、日本も積極的に取り組んでいます。